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トトロが死神とか信じるやつは病院で頭の検査した方がいいよ
結構有名じゃない?結核の話
だってこの地域在住だけど
いまだに
療養病院や隔離病院の
名残あるもんな
別にこんなもんで騒ぐ方がおかしいわw

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『となりのトトロ』の怖い噂はデマだったが、本当の裏設定もシリアスだった

となりのトトロ


すっかりジブリの顔になった『となりのトトロ』です。ジブリ作品としては二作目。色々紆余曲折を経て、難産の末造られた作品です。実は上映当初は『火垂るの墓』と同時上映でしたが、ジブリ映画としてはワースト2位の興行収入11.7億円。ワースト1位が『ラピュタ』。ちなみに『千と千尋の神隠し』は304億です。ひえー。しかし今となってはテレビ放映が繰り返されて、日本人誰もが知っているジブリの看板作品。すっかり日本を代表する作品になりました。再放送時の視聴率は毎回20%。数多くの賞を受賞し、DVDやCDのセールスも半端ではありません。OPの「さんぽ」とか音楽の教科書に載ってますしね。上映されたのは1988年。20代ならリアルタイムで映画館で見ていない人多いでしょう。

さて、この『となりのトトロ』といえば、かわいいトトロ達の他に心に焼き付くものがあります。それは、とてつもなく緻密に描きこまれた背景。ある意味、いろんなモノが読み取れる第三の主役ですよ。ここで、一つ疑問がわいてきます。カンタの家は農家ですから、畑と隣接した作りの家としてわかりやすく描かれています。ところが草壁家、メイとサツキが引っ越してきた家はちょっと作りがおかしい。なぜか?実はこの家、病人が死んでしまった家だからです。

別にこれ「本当は怖いジブリ」とかそういうネタじゃないです。宮崎駿監督がはっきり公言している正式な設定です。そういえば一時期「トトロ死神説」とか「メイは死んでいる説」とか話題になりましたが、そちらは単なるうわさ。こちらでハッキリ否定されています。
スタジオジブリ - STUDIO GHIBLI - 2007年05月
まず、草壁家の設計を見てみましょう。

お父さんが仕事をしている洋間は、出っ張ってくっついています。その後ろに、和式家屋があります。さつきとメイが引っ越してきた時に走り回って「おべんじょ!」とかやってたところですね。洋間はガラス戸にサンルーフと、いかにもハイカラな作りで、明らかに浮いています。洋間から右側に和室の縁側がならんでおり、そこから小さい畑や池のあとがあります。ドカーンとトトロが木を育てて、「夢だけど夢じゃなかった!」ってやるところですね。

加えて、洋間だけ二階があります。和式家屋に二階はありません。二階といっても屋根裏部屋みたいなもので、本当になにもない。メイが指つっこんで、マックロクロスケ吹き出してきたとこですね。構造としてはちょっと珍妙です。まるで農家の家と、洋風の家の作りかけをくっつけたかのような。

次にプロローグの引越しのシーン、メイが木の迷路を走り回るシーン、そしてトトロと木を育てるシーン、よく見ていただきたいんです。この家の周り、実はほとんど何もありません。畑に隣接しているわけではない、道路からすらも遠い位置に、ぽつーんと立っているんです。メイが木の迷路を通ったことからもわかるように、孤立した家から少し離れて、木々と土手に不自然に囲まれています。

これは、結核患者の療養のために建てた、離れのある別荘だ、と宮崎駿はインタビューで答えています。『ロマンアルバムエクストラ となりのトトロ』のインタビューでその話が出ています。作中で一切その話がされていません。「これは裏設定なんで、言う必要ないので誰にも言わなかった」と監督は述べています。(抜粋)

たまごまご


全文:http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20120713/E1342098637902.html

サツキとメイが死んでる説も妙に説得力あったけど、そうじゃなくて良かった(*′ω`)
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