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アニメの制作進行への偏見を植えつけた元凶は今敏監督?

故・今敏監督の「パーフェクトブルー戦記」


■アニメの制作進行への偏見を植えつけた原因って
http://togetter.com/li/337389

ここで、アニメ業界の人達が駄目な制作進行を笑いのネタにして、はてブの皆さんがそのブラック業界っぷりや去っていくものを笑い者にする構図にドン引きしていますが
ふと思った、制作進行という仕事にこういうブラックなイメージを決定付けた元祖ってこれじゃないかと。

故・今敏監督の「パーフェクトブルー戦記」

これが書かれたのは、まだまだインターネット黎明期の97年頃。大地丙太郎監督の「アニメーション制作進行くろみちゃん」とかが作られるのはこれから数年後の事だ。今監督自身も「妄想代理人」の第10話で制作進行が主人公の回を作ったのはさらに数年後だ。それまで、アニメ業界全体を捉えて過酷だ、悲惨だ、みたいな記述はアニメ誌などでも何度も書かれてきたと思うが、だいたいがアニメーターや演出家など主体の内容で、制作進行というポジションにここまでスポットを悪い意味で当てたものは無かったんじゃないかな(あったら教えて)。

出来の悪い制作進行に歪なあだ名を付けて、その出来の悪さをとことんあげつらって笑いを取る内容は、現在の我々が見たらどのように映るか。(もちろん今監督にそこまで書かせるほど辛い現場だったんだろう、というのもあるが)

未読の人は是非一読あれ。
特に「その13」「その17」「その22」辺りがすごいよ。


引用元:http://anond.hatelabo.jp/20120713200600

読むと今敏監督の印象がガラッと変わるかも…?
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