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プロデューサー自ら「『タイバニ』の広告料は大したことない」発言

TIGER & BUNNY 尾崎雅之


“企業広告を背負って戦う社会人ヒーロー”という異色の設定で、アニメファンのみならず一般層も巻き込むブームとなったアニメ『TIGER & BUNNY』。

前回は、このアニメが生まれた経緯や広告収入へのチャレンジについて、エグゼクティブプロデューサーの尾崎雅之氏に詳しくお話を伺った。

今回の中編も引き続き尾崎氏にご登場いただき、他の深夜帯アニメにも影響を与えそうな新しいメディア活用の形を中心に語っていただく。

TIGER & BUNNY 尾崎雅之


ただ、前回の補足をするならば、クリエイティブな理由から発せられて、企業に属するヒーローならばリアルな企業のほうがいいよねという話になった時点で『回収の手立てにしたいな』という思いもまたあったのです。

まったくビジネス抜きでプロダクトプレイスメントを構築したわけではなく、途中からはリクープ(資金回収)の一助になればという思いは、確かにありました。現時点ではまだまだ……ですけどね(笑)」

―― それは書いてしまってもよろしいでしょうか。

尾崎 「リクープのメインになりえていないことは、むしろ書いていただいたほうがいいと思います。いずれ将来的に、企業タイアップやスポンサードがリクープの1手段として育てばいいとは思いますが、まだ端緒ですね。ビデオグラム、パッケージ市場の落ち込みをカバーするには、全然至っていない。

TVシリーズそのものは、ビデオグラムが全9巻発売されまして、このペースでいけば、ほぼリクープできそうなメドはついてます。

全体を100とすると、マーチャンダイズ(商品化)主体ではない作品の場合は、8割以上がいわゆる旧来のパッケージからのリクープです。

ただ今後、海外収入が大きくなったり、商品化がより拡がっていくと、その比率は下がってくるとは思いますけどね」(抜粋)

まつもとあつし


全文:http://ascii.jp/elem/000/000/662/662142/

あんなに広告入ってたのに…数百~数千万くらいだったのかにゃ(:3[布団]
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