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岡崎京子「ハッピーエンドを描きたい」

岡崎京子

岡崎京子

この二冊が同時に出たというのは、基本的に映画「ヘルタースケルター」のタイアップ and/or 便乗企画と思っていいの?

いずれの本も、作品集成や資料集としてはよいできだと思う。そして岡崎京子も、優れた作家だからこうした資料が出てくるのはよいことだと思う。その一方で、資料でございますというだけでは書評しようもないし、また作品紹介の批評性のない崇拝者ぶりは、少なくともすでにある程度岡崎京子の作品を読んでいる人間としては鼻白む。

岡崎は増渕本に収録された最後のインタビューで、世の中がマンガに追いついているから、マンガは少し先の虚構を描かないとだめで、ハッピーエンドを描きたいと述べている (p.116)。彼女は自分のマンガの位置づけが少し時代の変化の中で変わりつつあったのを敏感に感じ取っていたようんなんだけれど、この二冊の編著者たちはそういう認識というのがあまりなくて、時代が驚くほどとまっている。これが10年前に出た本でも、ぼくはまったく驚かなかっただろう。(抜粋)

山形浩生


引用元:http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20120720/1342756979

結局「ヘルタースケルター」の評判はどうなの??
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