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この話小学生の頃に見た
結構深い話だった

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細田守の最高傑作と名高い「おジャ魔女どれみ」演出回

細田守 おジャ魔女どれみ


これほど恐ろしい作品をいまだかって見たことがない。おジャ魔女どれみドッカ~ン!の第40話「どれみと魔女をやめた魔女」細田守演出回のことである。

どれみは魔女見習いの少女。学校から帰宅途中ふと遠回りをして不思議な家を発見する。そこには魔女をやめた魔女、未来(みらい)さん(原田知世)が住んでいた。自宅に溶解炉があり、そこでガラス工芸をしている魔女。

引っ越してきたばかりの未来さんに街を案内するどれみ。美空町で一番夕焼けが素敵な海の見える高台に案内してもらった未来はお礼に自分で作ったビー玉をどれみにプレゼントする。

細田守 おジャ魔女どれみ



未来「ガラスってね、冷えて固まっているように見えて本当はゆっくり動いているのよ。ただし何十年も何百年も何千年もかけて少しずつゆっくりと。あんまりゆっくりなんで人間の目には止まっているようにしか見えないだけ。でも何千年も生きる魔女はガラスが動いているのを見ることが出来る。いずれ私もそれを見る」

この作品を支配する最も重要なセリフがこれだ。このガラスの性質を言いあらわした言葉こそ魔女の世界を端的にあらわした言葉なのだ。

つまりガラスというのは、固形物のように見えながら実際は長い年月をかけてゆっくりと動く液体。どれみと魔女をやめた魔女は明確にガラスが魔女の永遠の生命のメタファーになっている。

永遠に生き続けるということは周りから見れば止まった時間を生きているように見えるが、実際は周りとは違うゆっくりと進む時間の中に生きている。つまりガラスは現世に存在していながら、現世とは完全に違った時間を生きている魔女のメタファーである。(抜粋)

どれみと魔女をやめた魔女



ダイジェスト動画


全文:http://runsinjirun.seesaa.net/article/142584893.html

古いエントリだけど、知らない人も多いかなって(〃´ノω`)
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