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「質問力」を高める7つのポイント



会話の場を支配するのは「話し上手」ではなく「聞き上手」だそうです。
ここで言う「聞き上手」とは単にウンウンと相手の話を聞く人ではなく「うまい質問ができる人」の事です。

では、どうしたらうまい質問ができる人になれるのでしょう?
この本にはその秘訣が余す事なく書かれていましたが、僕なりに7つのポイントとしてここにまとめてみます。

相手について事前に勉強しておく
「会ってからその人を知ろうとする」のではなく、「会う前にその人を知っておく」ようにしましょう。
質問も生まれやすくなりますし、より生産的な会話をすることができます。
最近であればブログやSNSをやっている人も多いので、そこから事前知識を得ることは十分に可能です。

相手と自分の繋がりを探し続ける
どんなに立場や趣味が異なる人に見えても、何かしら自分と共通する部分はあるはずです。
より多くの質問を生み出すために、相手の放つ一言一句から自分とつながるポイントを探し続けてみましょう。

話題に寄り添いつつズラした質問をする
ずっと同じ話をしていても話題に広がりが生まれません。
今の話題から外れ過ぎず、でも少しズラした質問をすることで新たな発見をすることができます。

場を常に俯瞰で見る
そうは言っても、全く非生産的な話題へズレていくのも考えものです。
常にその場を俯瞰で見つめ、ズラした話題の中にも一本の本筋を残るよう意識することでより深みのある会話ができるでしょう。
相手が少し前に言った言葉を今の文脈に引っ張ってくる、などのテクニックが効果的です。

相手の中に起こった変化について聞く
「変化」について語るのはその前後で比較できるということもあり「話させやすい」ネタです。
また、人は、自分に起きた劇的な変化の瞬間を語る時にこそ最も熱くなります。

結果よりも経緯を聞く
結果よりも経緯を語ってもらうことで話に厚みを持たせることができます。
特に、相手の苦労や積み重ねてきたものについて聞くと良いでしょう。

相手に気づきを与えるような質問をする
質問による最も望ましい結果は、相手に「気づき」を与えることです。
当人がその質問をされるまで思ってもみなかったものを導き出すようなことができれば、それは非常にクリエイティブな質問であり大変意味のある会話として完成したと言えるでしょう。

うーん、こんな質問が日常的にできたらホントに場が盛り上がって楽しいでしょうねー。(抜粋)



簡単に言うね…「気付きを与える質問」てどんなの(´・ω・`)??
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