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コミケがニコ動に潰される? 問われる同人即売会の意義

コミケはニコニコ動画に喰われているのか


「コミケはニコニコ動画に喰われているのか?」

マンガやアニメの周辺情報を掲載する専門誌『マンガ論争』が、一足お先に編集部に届いた。最新号となる「Vol.07」で同人誌即売会とニコ動やpixivとの関係を探る特集「広がる同人、廃れる同人」が掲載される。

『マンガ論争』は、本サイトでも、情報誌などでは絶対に書けないマンガやアニメの際どい情報を取材・執筆している、昼間たかし氏が、マンガ評論家の永山薫氏と共同編集人を務める年2回刊の専門誌だ。協力として、コミックマーケット準備会及びコミティア事務局が名を連ねることからも、掲載される情報の精度は極めて高いと評価されている。誰ともなく「ジャーナリズムが存在しない」と評価される、マンガ・アニメ情報誌とは一線を画した存在だ。

同人誌即売会の大きな要素であったコミュニケーションの機能は、急速にネットに取って代わられつつあります。取材の中で、幼い頃からネットでのコミュニケーションに親しんできた人たちを、即売会の“リアル”の空気感を楽しめるように導いていく方法を、今のうちに模索していなければならないのではないかと思いました」(昼間氏)

また、特集「激変する著作権の世界」では、改めてトレパク問題について解説。トレパクを検証する人々こそが、時として著作権侵害を犯してしまっていることまで記し、著作権の正しい知識を持つことを求めている。この特集は、TPPやダウンロード違法化など、著作権をめぐる様々な問題を、改めて基礎知識のレベルからまとめたもの。著作権をめぐる問題は、あまりにややこしく、今さら聞けない事柄も多くなっているのが事実、ぜひ押さえておきたい内容だ。(抜粋)



表紙イラスト「School days」の人だからそれだけで買わないと。
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