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伊集院光がラジオで「あの花」大絶賛!!

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


「伊集院光 深夜の馬鹿力」Podcast 2012年8月14日配信分を聞き、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を一気に見ました。本エントリでは、伊集院の「あの花」の紹介をまとめます。

1巻2巻みたら、面白いの。「こういうヤツなんだ」「なるほど、続きが見たいや」って。3巻以降も見たくなっちゃって。

全6巻11話を見て、良くできてて。なんかね、いいなと思うのは、本当にアニメの好きな人が大好きな感じの女の子が出てくるんですけど、それは、やっぱ照れる歳なんですよ。44歳にもなると。これを可愛いなんて、そんな思い通りには言いませんよって。「ま、狙ってますね」「こういう路線が萌えってやつなんでしょ、これが凄い好きな方もまあいらっしゃるんでしょうね」っていうテンションじゃないと見れないの。恥ずかしいから。
なのと同時に、すごく残念だし、うらやましいと思ったのは、小学校の頃に遊んでた仲間の人達の中で、主人公の女の子が小学校の頃に死んじゃって、その子の霊なんだけど、霊っていわないのがいいんだけど、高校になってから成長したその子のが、自分にしか見えないやつが現れて、小学校の仲間の中ではリーダー格ですごい活発だった男の子が登校拒否の引きこもりになってるんだけど、自分のストレスみたいのがこういうの幻覚みたいなものを生み出してるんじゃないかって思ったりしつつ。バラバラになった仲間たちと会ったりする中の・・・。上手いのは演出する人の固有名詞の使い方みたいのが、めちゃくちゃ上手いわけ。
懐かしいグッズとかの出し方とか、その端々に出てくるみんながなっちゃん飲んでたりとか、ガリガリ君食ってたりみたいな固有名詞の出し方がすごい上手いのと、小学校のとき良く遊んだアイテムとしてポケモンのダイヤモンドとか出てくるんだけど、それがもう俺のなつかしアイテムからはみ出しちゃってるの。最近のものだから。
それが今、高校生とか二十歳とかの子だと、たぶんほんとに沁みるだろうし、上手いアイテムを上手いその時間経過の中で出してきてるなってチョイスがあるんだろうなっていうのは、羨ましいなって思うね。

なんか良いもの見してもらったなっていうのと、逆にアニメ好きな人から言うと、「今さら伊集院、そんなの言ってるんじゃないよ」っていうのもあるんですけど。(抜粋)



伊集院がめんまにブヒってる…だと…?
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