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意味分からん
通信・交通インフラが遮断されて都市が孤立するってところが似てるって言いたいんだろうけど
そんな舞台設定パト2以前から普通にあるよな
ちなみにライジングは「ノー・マンズ・ランド」って原作コミックあるから
>通信・交通インフラが遮断されて都市が孤立するってところが似てるって言いたいんだろうけど
>そんな舞台設定パト2以前から普通にあるよな

具体的に思いつかないな

>ちなみにライジングは「ノー・マンズ・ランド」って原作コミックあるから

「ノー・マンズ・ランド」よりパト2の方がはるかに似ていた。
「ノー・マンズ・ランド」でベインが使うのは地震兵器「Doomsday machhine」、爆弾ではない。
ブルースが一度ベインに敗北、復帰。
署長が仲間たちとベインと戦うも重傷。
「ノー・マンズ・ランド」で使ったプロットは、これぐらいかなぁ。

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『パトレイバー2』での演出された「戦争」と『ダークナイト ライジング』の関係とは?

機動警察パトレイバー2 the Movie



ダークナイト ライジング



ダークナイト・ライゼス関連で押井守「機動警察パトレイバー2」(以下P2)がよく引き合いに出されるので、はてあれはどういう話だったかな……というのを主に柘植の意図と行為から思い出しながら書いたメモ。

※管理人注:「柘植」とは「柘植行人(つげ ゆきひと)」のこと。以下wikipediaから抜粋。

1999年、東南アジア某国で、PKO部隊として日本から派遣された陸自レイバー小隊が戦闘車輌を持つゲリラ部隊と接触、発砲許可を得られないまま一方的に攻撃を受けて壊滅する。しかし、一人の生存者がいた。破壊されたレイバーから脱出した彼がそこで見たのは、異教の神像が見下ろす古代遺跡であった。そして、彼は「彼岸の人」となった

「方舟」の一件から3年後の2002年冬、かつての特車二課第2小隊の面々は、隊長の後藤と山崎を除いて、新しい職場に異動し、それぞれの日々を送っていた。そんなある日横浜ベイブリッジで爆破事件が起こり、それは自衛隊の戦闘機F-16Jらしき物体から放たれた一発のミサイルによるものであることがテレビによって報道される。そして、これがすべての始まりであった。

事件に関する様々な情報が錯綜する中、南雲と後藤の下に陸幕調査部別室の荒川と名乗る男が現れ、「柘植行人(つげ ゆきひと)」という人物の捜索協力を依頼する。後藤は荒川の真意を測りかね、依頼を断るものの、直後にバッジシステムへのハッキングによって、自衛隊三沢基地所属機による幻の東京爆撃が演出されるという事件が発生する。これに過剰反応した警察の露骨な自衛隊への対抗行動により、一部自衛隊部隊が外部との通信を絶って駐屯地に篭城するという事態にまで発展する。

その後も状況は悪化の一途を辿り、在日米軍の圧力もあって事態の早急な収拾を図ろうとした政府は、警察に事態悪化の責任を押し付け、自衛隊に東京への治安出動命令を下す。

そしてある雪の朝、埋立地から3機の戦闘ヘリが飛び立つ。その後、都内の通信施設・橋梁は次々に破壊され、さらに東京上空を周回する3機の無人飛行船から妨害電波が流され、都内に展開した自衛隊部隊は情報が途絶し“孤立”していった。戦闘ヘリの襲撃により特車二課は壊滅し、警視庁千代田庁舎が銃爆撃を受け、官民の通信設備も破壊されていく。東京を舞台にした仮想的な「戦争」が、現実のものとして創り出されていく

特車二課壊滅を知った後藤は、この期に及んでもなお権力闘争と責任転嫁に汲々とする上層部を見限り、南雲と共に自らの手で事態を収拾する覚悟を固める。そして壊滅した特車二課に代わり、かつての第2小隊メンバーがAV-98「イングラム」と共に呼び集められた。

戦争という状況下に置かれた東京を舞台に、この「情況」を演出したテロリストを逮捕するため、特車二課第2小隊最後の任務が始まる。

機動警察パトレイバー2 the Movie



ninomae_fumi 2012/08/20 14:04:08
P2の柘植の目的について。荒川や後藤が把握していたような、首都での戦争情況を演出することにより、この国の欺瞞に満ちた平和を暴露すると共に打ち砕き、最終的には戦後からやり直させるというデスペレートな思想と、柘植は一線を置いている

ninomae_fumi 2012/08/20 14:07:45
それは柘植が表現したかったものが結果として生み出すものであり、柘植が行いたかったのは「ここから見ると、あの街がまるで幻のように見える」という言葉や、冒頭の戦闘シーンに表象されるような事柄である。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:11:08
そして首都での戦争状況とやらも、実のところ戦う敵を見失い、わけも分からず孤立している自衛隊員たちの目線で描かれる。柘植の演出する「戦争」は「誰と、何のために戦うために備えなければならないのかわからない」ことを自衛隊員たちに思い知らせるかのように演出されている。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:13:09
戦争状態の演出に先立って描かれる自衛隊の戒厳令も、漠然とした平和を打ち壊す異物であるかのように見えて、実は日常の中にさり気なく回収されてしまう。そして「戦争」が演出された時、市民たちはやはり孤立してあり誰が何のために戦っているのかわからないことを思い知らされる。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:16:51
つまり押井の描く戦争は日本にとっては観念にすぎず、実態としての行為を最低限にしか伴わず、十分な強度を持ち得ないのだ。「リアルな戦争なんてどこにも存在しない」そう荒川茂樹は喝破する。

機動警察パトレイバー2 the Movie



ninomae_fumi 2012/08/20 14:33:49
そして柘植は己の持つ戦争のリアリティを完全に日本に伝えることには成功しなかった。彼は結局挫折するのだ。しかしその上で、もう少しこの街を見ていたかったという。自分が伝えようとしたことが、どのような形で伝わったのか、それが見たいからだ。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:35:25
P2の柘植の話ってそういう話だとぼくは思っているのだけど、これと「ダークナイト・ライゼス」がどう関係あるのか、ちょっと良くわからない。P2とダークナイト・ライゼスが似てると云われるのって、本当にそうなの? という話をP2側の話を書くことで問うてみたかった。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:40:27
柘植が挫折しなかったら米軍進駐という決定的な外傷を与えられたのかもしれなかったけど、その割には柘植って「止められるものなら止めてくれ」って手がかりや足跡を残しまくってるんだよね。だから、彼はデスペレートな精算主義とは一線を引いていると考えざるをえない。

ninomae_fumi 2012/08/20 14:42:03
「いま生きているこのリアルがじつはまぼろしなんじゃないか」ってことを外傷的に伝えようとするってモチーフ、押井作品で頻出するけど、P2ってまあそのラインで語れる話なんで、平和とか戦争とか革命とかをさもリアルに語っちゃうような人に冷水ぶっかけてる作品だよな、とは。

(抜粋)



「ダークナイト」とどこが似てるのかは確かに疑問
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意味分からん
通信・交通インフラが遮断されて都市が孤立するってところが似てるって言いたいんだろうけど
そんな舞台設定パト2以前から普通にあるよな
ちなみにライジングは「ノー・マンズ・ランド」って原作コミックあるから
>通信・交通インフラが遮断されて都市が孤立するってところが似てるって言いたいんだろうけど
>そんな舞台設定パト2以前から普通にあるよな

具体的に思いつかないな

>ちなみにライジングは「ノー・マンズ・ランド」って原作コミックあるから

「ノー・マンズ・ランド」よりパト2の方がはるかに似ていた。
「ノー・マンズ・ランド」でベインが使うのは地震兵器「Doomsday machhine」、爆弾ではない。
ブルースが一度ベインに敗北、復帰。
署長が仲間たちとベインと戦うも重傷。
「ノー・マンズ・ランド」で使ったプロットは、これぐらいかなぁ。

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