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【考察】日本の次にマンガを愛する国・フランス

フランスがマンガ読者数世界第二位


日本のサブカルチャーは海外でもとても人気のある娯楽の一つです。フランスは世界で日本の次に一番良くマンガをよく読む国で、年間1500万冊以上の販売、9500万ユーロ(役95億円)の売上を誇ります。フランス語の辞書にもmangaという言葉が載るほど、フランス人に親しまれ、読まれてます。

中でも人気があるのは、やはり少年ジャンプ系で『ドラゴンボール』、『ワンピース』、『ブリーチ』、『NARUTO』などが人気作品で、本屋はもちろん、家電量販店のゲームコーナー、大型スーパーでもみかけるほどです。

フランスにはもともと、アメコミ風のbande dessine(バンッデスィネ)という文化があり、(タンタンの冒険など)戦後の少年たちがよく読んでいました。それから数十年が経ち、1970年代にBushido magazine Europe というものが発行され、日本の侍や柔道の紹介がされた漫画が載せられていました。

フランスがマンガ読者数世界第二位

70年代後半に『火の鳥』や『ゴルゴ13』も載せられるようになりました。1979年に石ノ森章太郎先生の佐武と市捕物控が初の単行本となり、後に『キャンディ・キャンディ』、『はだしのゲン』などいろいろ発行されましたがあまりヒットにはならなかったそうです。

初のヒット作は1990年に発行された大友克洋先生の『アキラ』で、そこから『シティーハンター』、『ドラゴンボール』、『らんま1/2』、『セーラームーン』など数々の名作漫画が広まって行きました。1990年後半になりどんどんマンガのマーケットも広がっていき、今のフランスのmangaブームに至ります。(抜粋)



逆に日本のマンガ読みはフランスマンガに触れる機会はあんまりないよね(´・ω・`)
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