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『闇金ウシジマくん』原作者のインタビュー・・・

ウシジマくん


10日で5割の利息、通称“トゴ”の違法闇金業者を主人公に、金に振り回される人間の哀しさや愚かさ、格差社会の闇を描いた人気コミック『闇金ウシジマくん』。その直視しがたいほどのリアルさに、映像化は困難だと思われていた同作品だったが、一昨年の2010年に奇跡のテレビドラマ化。さらに、劇場用映画が現在全国で公開中! 今回はそんな映画版『闇金ウシジマくん』公開記念として、原作者の真鍋昌平氏に映画のこぼれ話やマンガの裏話などを伺った。

―それにしても毎回ものすごい量の取材をされてますよね。映画の舞台にもなっている出会いカフェ(男性客がマジックミラー越しに座っている女性客を指名し、女性客の出した条件と折り合えば連れ出せる、という会員制の店のこと)もかなり取材されたと思うんですが、どういうコが多いんですか?

真鍋 パチンコ屋で働いて腰悪くして、仕事できなくなったからここに来ました、みたいなコですね。外に連れ出して心付け(連れ出し料)くれって何度も何度も頼まれるんですよ。でも俺もボランティアで来てるわけじゃないし(笑)

―あ、かわいくなかったんだ(笑)。

真鍋 あそこにいる女の人たちの下品さが印象に残ってますね。お金も食事も、おごってもらって当然というのが染みついてる感じ。映画でもウシジマくんが未來(みこ)役の大島優子さんのことを「あいつは感謝する心を少しずつ金に替えてる」と語るシーンがあるんですけど、俺もまったく同じことを感じました。
まあ、向こうから見たらこっちは気持ち悪い金づるでしかないですから当然ですね(笑)。



ウシジマくん


取材を終えて、プロフィール写真の撮影を雑踏の中で撮ることにした。繁華街のガードレールに腰をかけてネーム(マンガの下書き)を切ることもあるという真鍋さんに、その姿を再現してもらった。いつかどこかの街で、こうしてマンガを描いている真鍋さんを見かけることがあるかもしれない。その姿を見かけた者は幸運だろう。ただし、すぐに回れ右をして、立ち去ることをおすすめする。おそらくそこはウシジマくんたちが獲物を待ち構えている街なのだから。(抜粋)



なんか…ウシジマくん作者がオシャレな感じなのが腑に落ちないのと、インタビュアーの人が鼻につくんだけどなんでかな(´・ω・`)
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