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いつもなら「嫌なら見るなー」と言うところだけど…、相手は一般人なんだよな…。

まぁ映画化して劇場で公開とかされちゃったし…、広告ベタベタだし…
「魔法少女」なんて聞いたらプリキュアとかと同じで面白そうに見えちゃうよな…w

ま、前情報無しで入る家族がおバカさんってことで。
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【考察】『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』を「子どもに見せるべきではない」と炎上中ですが

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ


「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』を見て泣いた子供がいた」というツイートにまつわる話 – Togetter

今朝未明に作った上記まとめが、予想通り大繁盛でぼくのtwitterのmentionがすごいことになっている。

忘れている人も多いのかもしれないが、本作品の陰惨なイメージは「マミる」などの直接的な残虐描写ではなく、虚淵氏のストーリーテリングに由来している。そもそも、マミが首を食いちぎられる描写はコミック版以外ではなされておらず、アニメのそれは直接描写でさえない。本作品から、直接的な流血・残虐シーンは注意深く排除され、いくつかは抽象度を高めたアーティスティックな表現に昇華されている(例:身体じゅうに傷を負って魔女と戦い続けるさやかの影絵描写や、コミック版では魔女化したさやかに胸を貫かれている杏子の象徴的な流血シーン)。血も出ない「マミる」程度の描写ならば、およそレーティングなど必要がない。そして、「話がひどい」などというのは、レーティングの理由にはまったくならない。

子供のものだった「魔法少女」をオタクが越境・簒奪し、深夜にこっそり弄んでいたのが、劇場版によって衆目に晒されてしまった、もっと自重しろという論調も、検索除けや「公式バレ」除けに必死な女性系同人界隈のそれに重なって見えて、受け入れがたい。そもそも、○○は××向けで△△は□□向けという欧米流の分断は、世界をつまらなくする。ジャンルの越境や簒奪、あいまいな区分こそが、この国のコンテンツの多様さと豊穣さをもたらしたのである。魔法少女という看板を掲げた悪趣味ダークファンタジー、大いに結構。子供が見てビビるのもまたよし。

結論として、冒頭で紹介したTogetterまとめで延々と議論されているようなレーティング・ゾーニングなど、本作品には一切必要ないと断言する。(抜粋)





残酷云々もそうだけど、「絶望的に悲劇的な話」っていう圧倒的に主観的な解釈を前提によくそこまで話を進められるよねっていう(´・ω・`)
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いつもなら「嫌なら見るなー」と言うところだけど…、相手は一般人なんだよな…。

まぁ映画化して劇場で公開とかされちゃったし…、広告ベタベタだし…
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